とちコシカフェごはんの第7回は、宇都宮にある「fudan cafe」です。こちらのイチオシのごはんメニュー3品を紹介します。
 『ノルウェーサーモンのムニエルのせフレンチ丼』は、ランチタイムメニューのスペシャル)。このムニエルの存在感!野菜もたっぷりでボリューム満点。外はサクサクのサーモンはしつこくなく、バルサミコ酢ソースでさっぱりいただける満足の味。サラダとデリ付き。850円。
 fudan cafeのすごいところは曜日によっていろいろ楽しめるランチメニュー。日替わりのランチが、スペシャル、肉料理、パスタ、サンドイッチと4種類もある!無休なので、一週間で4種×7日=28ものメニュー!しかも次の週は違うメニュー!毎日通ってもけっして飽きません。(※今回のランチスペシャルメニューに関しては、次はいつかわかりませんので、ご注意を!)

 『タイ風オムライス』は人気の定番メニュー。ごはんが見えないほどたっぷり、とろ〜りとかかったタマゴと香草のきいたタイ風ソースが程良く辛くて食欲をそそります。外も中もアツアツでいただけるのがうれしい。
850円。

 『ロコモコ丼fudanスタイル』も定番。おなじみのハンバーグと目玉焼きがどーんとのって、テリヤキソースがたっぷり。野菜もたくさんでバランスもいい。こちらもボリューム満点で大満足です!
 このロコモコ、カフェごはんにありそうなメニューなのに、意外とない。ですので是非お試しを。
900円。

 今回の「fudan cafe(フダン・カフェ)」は、2002年11月にオープンしました。ここのオーナーの方(女性)は、なんとオープン当時まだ大学生だったそうです!店名は「地域の方々の普段(フダン)に密着したお店でありたいという理由で、「fudan cafe(フダン カフェ)」にしたそうです。営業時間は午前11時から夜0時まで、年中無休。しかもランチタイム(11時〜14時)以降の時間、多くのカフェのティータイムではデザートや軽食がメインですが、ここではしっかりゴハンを食べられるんです。ランチタイムがずれた人にも、ちゃんと食事を楽しんでもらいたいという、オーナーの気配りが感じられます。かっこいいカフェなのにゴハンでも満足できる!そんなお店です。また、同じオーナーがやっている「tente」というワッフル屋さんも近く(パルコ向かい)にありますので、見つけてみてください。

↑モダンな外観でありながら、なぜか温かい
↑シンプルでもカッコイイロゴ
↑テラス席手前の看板にはオリジナリティー溢れるメニューが。
↑入口手前には開放感あるテラス席がある。
↑高い天井と広々とした店内
↑厨房や壁も白で統一し、清潔感がある。
↑イームズと白のカリモクでセンスあふれるインテリア。
↑お客の視線を考えている一段高い席。
↓どれもこれもグッド・センスのインテリア・ディテールの数々。
↑イームズのチェア。美しい!

 今回のお店、とてもシンプルで明るくて清潔感がある!しかもインテリアのセンスがピカイチ!それもそのはず、オーナーの方がもともとの趣味もあって、イームズのイスとか白のカリモク、さらにはオリジナルの家具で店内をコーディネイト。お店のコンセプトである「フダンをモダンに」が随所に光ります。マークは右記の意味がこめられていて、ひとつひとつのディテールにただただ感心するばかり。ゆったり気持ちいい時間が過ごせるオススメのスポットです。

のウェブサイトhttp://www.fudancafe.com/