「とちコシなひとたち」第2回は、矢萩真帆さんと娘の帆海(ほのか)ちゃんです。
矢萩さんはとちぎコシヒカリのキャンペーンで当選された方で、お子さんのお名前がなんと帆海(ほのか)ちゃん。これは是非ともお話をお伺いしたいと思い、登場していただきました。

Q:とちぎコシヒカリ『穂の香』をお知りになったきっかけは?
 母が孫が生まれたことを近所の人に話しているときに、「お孫さんの名前のお米があるわよ」と言われて、スーパーに探しに行って見つけて買ってきて、すぐに母が私に教えてくれたんです。それから私も買うようになりました。それでキャンペーンのことを知って、主人がお肉が大好きなんで「栃木和牛」で応募したらラッキーにも当たっちゃったんです。とってもおいしくて、主人は大喜びでした。いままでいろいろな懸賞に応募してるんですが、当たったことがなくて、今回がはじめてなんです。もちろんそれからも『穂の香』はよく買ってます。

Q:なぜほのか(帆海)ちゃんというお名前にしたのですか?

 もともと生まれる前は男の子って言われていて、産まれてみたら女の子というめずらしいケースだったんです。だから男の子の名前をずっと考えていて、「ほのぼの」している子がいいからか、「ほのぼ」くんにしようと思っていたんです。でも女の子だったんで、「ほのか」にしたんです。それから「帆海」という漢字を考えました。でも最近知り合いの友人に赤ちゃんが産まれて、その子も字が違うんですけど、「ほのか」ってつけたって聞きました。
ちょっと流行ってるんですかね〜。自分で言うのも何ですが、「ほのか」っていう音の響きがやさしくて、とてもいいですよね。名前のおかげかどうかはわからないですけど、この子、本当に穏やかで、いつもニコニコしてるんです。今日も帆海の眼の検査ために病院に行って来たんですけど、眼の検査だといやがって泣く子が多いのに、看護婦さんを見つめて検査中もずっとニコニコしてるんで、看護婦さんが「こんなにニコニコしてもらえると、こっちが申し訳なく思って、かえってやりにくくなっちゃうわ」なんて言われて。あとこの前道が渋滞してて1時間以上も混みあったバスの中にいたときも、この子ずっとニコニコしてるんです。バスに乗っていたみんなはそうとうストレスを感じていたと思うんですけど、終点でみんなが降りるときに、「この子がニコニコしていたんで、バスの中が和んでとても助かったわ」なんてお礼まで言われちゃったんです。「穂の香」っていうお米の名前もとってもステキだと思います。おいしそうなだけじゃなく、和みますよね。この子のおかげでおいしい栃木のコシヒカリとも出会えたし、プレゼントまで当選して、帆海(ほのか)さまさまです、ホントに。

お話をお聞きしている間もずっとニコニコしていた、帆海(ほのか)ちゃん、ありがとう。