「とちコシなひとたち」第3回は、栃木市の東武トラベル(栃木支店)にお勤めの、秋元典子さんと太田早苗さんです。お二人とも栃木県出身。それぞれに栃木県内の「おいしいオススメスポット」など、いろいろお話をお伺いしました。
秋元典子さん
太田早苗さん

Q:秋元さんのご出身はどちらですか?
 栃木県の最南端、下都賀郡 野木町です。群馬県、茨城県、埼玉県などと隣接しているところで、栃木でありながらいろいろな文化が入り交じっていて、なんかちょっとおもしろいところなんですよ。首都圏のベッドタウンとしても発展したところで、私のまわりに住んでいた人たちも、東京や埼玉から引っ越してきた人が多かったですね。高校は宇都宮へ通っていたのですが、東京まで約60キロ、宇都宮まで40キロくらいなので、どちらへもアクセスがいい便利なところですよ。高校卒業した後は東京の学校に通って、就職も東京にしたんですが、2,3年勤めた後、栃木県に戻ってきました。東京もよかったけど、戻ってみるとやはり地元もいいなぁって思います。
Q:最近興味を持っていることはどんなことですか?
 元々カフェやインテリア雑貨屋さんに行くのが好きだったんですけど、ここ何年かは『カフェめぐり』にはまっているんです。「カフェ」のためなら極端な話、全国どこへでも行ってしまうくらいです。東京のカフェだったら、下北沢にあるCICOUTE CAFE (チクテカフェ)と麻布十番 のPetit Cul(プティキュ)がとても気に入ってます。東京には当然たくさん好きなカフェがあるのですが、栃木県内でも素敵なカフェを見つけています。黒磯にある、1988 CAFE SHOZO TASTEとmatilde(マチルダ:2007年8月18日に閉店しました)、それと益子のJAMU LOUNGE(ジャムラウンジ)(※リンク:栃ナビ!)の3つが大好きです。どれもオススメです。
 1988 CAFE SHOZO TASTEは店名にあるように1988年にできたカフェで、カフェブームの先駆けのような老舗。カフェ好きの人には有名なお店です。matilde(マチルダ)は比較的最近できたお店ですけど、インテリアがとてもかわいいんです。JAMU LOUNGE(ジャムラウンジ)はひょうたんの照明が幻想的な雰囲気を醸し出していて、おもしろいお店。ここは地元の旬の野菜料理も楽しめますよ。これからはもっと県内の穴場カフェを探してみたいと思います。

Q:太田さんのご出身はどちらですか?
 私はここ栃木市の出身です。私の学生時代は東京に住んでいて、こっちに帰ってきてからも近いのでたまに東京に遊びに行きますが、私は比較的地元や県内に出かける方が多いですね。

Q:栃木県内ではどんなところへでかけますか?
友だちが宇都宮でお店をやっているので、宇都宮にはしょっちゅう行ってます。「笑人」というお店で飲み屋さんなんですけど、料理もおいしいんです。秋元さんはカフェ好きですが、私は食べ歩きが結構好きです。
栃木市内だと、イタリアンレストランでドマーニ(※リンク:栃ナビ!)というお店があるんですけど、ここはボリュームが多くてすごいですよ。
あとThe OSAKANA Dining 甚は和風創作料理のお店で、ちょっとお値段はお高いんですけど、お店の雰囲気もステキでとてもおいしいです。元はお寿司やさんだったと聞きました。ラーメン屋さんも好きで、佐野にも車で食べに行きますけど、市内だったら、大童
(※リンク:栃ナビ!)がオススメかな。ここはたんたんめんが人気なんですよ。それとカフェというより喫茶店なんですが、沙羅英慕(サラエボ)というお店には地元の友だちとお茶しにいきます。

Q:お二人にお聞きしますが・・・ちなみに毎日食べている「おこめ」は・・・?
秋元さん:栃木県産のコシヒカリですよ。
太田さん:私もそうです、もちろん。しかもウチは兼業農家なんです!

秋元さん、太田さんありがとうございました。
これからも栃木県のおいしいお店、探してくださいね。