(2009年10月12日撮影)
秋晴れの天候に恵まれた収穫祭に、
地元生産者をはじめ営農関係者や近隣の住民、東京からの消費者代表が参加。
文字やとんぼアートが浮かびあがったたんぼで、
黄金色に実った「なすひかり」の稲刈りをし、
収穫の喜びを分かち合いました。



台風18号の影響で倒伏しアートが崩れてしまいました。

カマを持って稲刈り開始。
古代米の黒いもみが
アートを際立てました。
アートに一役かった
モチミノリ(餅米)


刈り取った稲が畔に運ばれ
“はさがけ”する為に束ねます。
“はさがけ”で太陽をいっぱい
浴びて乾燥させます。


自然乾燥した新米はとってもおいしいごはんになります。


※ はさがけとは
近年見かける事が少なく無くなりましたが、刈り取った稲を自然に乾燥させる為に
支柱に渡した横棒に稲束をかけたもの。



今までの玉田アートは下記のリンクでご覧ください

2007年のたんぼ文字アートは、こちらをご覧ください。

2008年のたんぼ文字アートは、こちらをご覧ください。

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